医療機関情報マップ
医療法人社団 札幌道都病院
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基本情報
| 院長名 | 秦 史壯 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 所在地 | 〒065-0017 東区北17条東14丁目3-2 | |||||
| 電話番号 | 011-731-1155 | FAX番号 | 011-731-6500 | 医療機関種別 | 病院 | |
| 診療科目 | 内科、神経内科、外科、形成外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、消化器外科、肛門外科 | |||||
| 診療時間 | ||||||
なお、上記時間は診療受付時間です。 |
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| 時間外診療 | 可 | |||||
その他情報
| 駐車場 | あり |
|---|---|
| 交通アクセス |
地下鉄・東豊線 環状通東駅下車、徒歩5分 |
| 女性医師 | いる 内科、形成外科 |
| メールアドレス | info@doto.org |
| ホームページ | http://www.doto.org |
| 対応可能な外国語 | 英語 |
| 健康診断・検診 |
札幌市国保特定健診、被用者保険被扶養者特定健診、肝炎ウイルス検査、人間ドック、一般健康診断、職場健診、大腸がん検診、胃がん検診、風しん抗体検査 人間ドック(日帰り)人間ドック(入院) |
| 予防接種 | 風しん、麻しん、高齢者インフルエンザ、インフルエンザ、破傷風、B型肝炎、肺炎球菌ワクチン |
| 特殊外来 | |
| 保有医療機器 | CT、MRI・MRA、CR装置、核医学(RI)、連続血管撮影装置、心臓エコー、腹部エコー、超音波内視鏡、上部消化管内視鏡、下部消化管内視鏡、気管支内視鏡、呼吸機能検査装置、ホルター心電図、脳波計、骨塩定量測定装置、脈波伝播速度計測装置(PWV)、心電図、超音波検査、X線撮影装置、X線透視撮影装置、眼底カメラ、動脈硬化測定器、高気圧酸素治療装置、血液ガス分析装置、自動生化学分析装置、足関節上腕血圧比計測装置(ABI)、血液濾過透析装置 |
| 専門分野および特徴 | 札幌道都病院は、「地域に根差した信頼される病院を目指します」「時代の要請する医療水準を保ちます」という病院理念のもと、内科、外科、形成外科、リハビリテーション科を中心に診療を行っております。 最新のCT、MRI、核医学検査装置、超音波診断装置、骨密度測定装置、内視鏡検査装置、および、手術・麻酔機器などを取りそろえ、様々な疾患に対し高度な医療を提供しております。また、電子カルテを中心に数多くの医療システムを導入し、病院業務のICT化を推し進め、医療安全を確保するよう努めております。 内科では消化器疾患と呼吸器疾患を中心に扱っており、神経内科、膠原病内科、循環器内科、血液内科等の疾患についても専門医のサポートを受け、ほぼ全領域の疾患に対応できる体制を整えております。内視鏡手術も大半の症例に対応しており、胆石や胆道系疾患の内視鏡手術についても数多い実績を持っています。最新の設備環境を整えており、肝臓疾患の診断では、従来の針を刺して肝臓組織を取り出す肝生検を行わずに検査ができ、正確性も高い「MRエラストグラフィ」を導入。カプセル内視鏡も小腸用・大腸用を揃え、患者様の身体の負担を軽減しています。 当院では年間に約1100件の手術実績があります。外科ではそのうち約500件を手がけ、消化器系を中心に、乳腺や甲状腺、胃ろう等の手術も行っています。患者様の負担が少ない術式を積極的に導入しており、感染や術後の合併症を未然に防ぐ対策にも力を入れています。 形成外科では、顔の怪我、褥瘡、火傷、乳房再建、頭蓋再建、下肢救済など、形成外科の全般を扱っており、年間約500件~600件を手がけています。機器をはじめとする設備も全て最新のものを揃えています。褥瘡手術については全国一の実績数を持っており、頭蓋再建手術についても北海道・東北で最多の実績数、乳房再建手術についても北海道一の実績数を誇っております。 リハビリテーション科の特徴は、全般的な領域のリハビリテーションを扱っていることです。多くの理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍し、呼吸介助やリンパマッサージなど多岐にわたるリハビリテーションを行い、神経難病や形成外科の難治性の症例も受け入れています。病気を発症し急激に健康が失われた"急性期"の高齢者の方のリハビリテーションが最も多く、嚥下障害と栄養管理を主体としています。身体の衰弱や加齢に伴う嚥下障害「サルコペニア」などに対しても、当院の栄養サポートチーム"NST"と連携した対応を行っており、2014年春からはムース食の提供も始めております。嚥下障害の検査法としては嚥下造影検査(VF)を取り入れ、摂食訓練も行っています。 |