医療機関情報マップ
医療法人 愛おおぐろ眼科
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基本情報
| 院長名 | 大黒 幾代 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 所在地 | 〒060-0042 中央区大通西17丁目1-27 札幌メディケアセンタービル 3階 | |||||
| 電話番号 | 011-642-1096 | FAX番号 | 011-642-0096 | 医療機関種別 | 無床診療所 | |
| 診療科目 | 眼科 | |||||
| 診療時間 | ||||||
日曜日、祝祭日休診。水曜、土曜午後休診。 |
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| 時間外診療 | 不可 | |||||
その他情報
| 駐車場 | あり (有料立体駐車場) |
|---|---|
| 交通アクセス |
地下鉄・東西線 西18丁目駅6番出口直結 |
| 女性医師 | いる 眼科 |
| メールアドレス | |
| ホームページ | http://www.aiooguro-ganka.jp/ |
| 対応可能な外国語 | 英語 |
| 健康診断・検診 | |
| 予防接種 | |
| 特殊外来 | 緑内障 |
| 保有医療機器 | 眼底カメラ、3次元眼底像撮影装置、パターンレーザー光凝固装置、視野計測装置、角膜内皮細胞撮影装置 |
| 専門分野および特徴 | 愛おおぐろ眼科では、眼科一般診療に加え、緑内障に力を入れています。緑内障はゆっくりとしかし確実に(慢性進行性に)視神経が障害され、見える範囲(視野)が欠けていき、最終的に目が見えなくなる恐ろしい病気で、本邦の中途失明原因の第1位(約20%)を占めています。現在確立している治療法は、目薬や手術によって眼圧を適切にコントロールすることです。 緑内障は、一生涯に亘り眼圧を低く保つことで、視野障害の進行をある程度抑えることができます。しかし、眼圧を低く保つには、目薬を毎日決まった時間にささなくてはなりません。多数の目薬を使用する場合にはライフスタイルにも影響してきます。そこで、当院では、緑内障レーザー手術を積極的に取り入れています。目薬とレーザー手術を組み合わせることで、患者さんのライフスタイルに沿う、継続しやすい治療スタイルを提案してまいります。さらに、手術が必要な場合には、札幌医大病院と密接に連携し総合的に患者さんの管理を行います。 また、これまで大学病院時代に行った緑内障病態に関する基礎および臨床研究から得た知識・経験を活かし、サプリメントの提案や生活習慣の指導等を通して、緑内障の補助治療も並行して行きたいと考えています。 緑内障は早期に発見して治療を開始・継続することで、失明を免れることのできる疾患でもあります。当院では最新鋭の機器をそろえ、緑内障の早期発見にも努め、患者さんが生涯にわたり良好な視機能を維持することができるよう、お手伝いしてまいります。 |