医療機関情報マップ
医療法人社団 にれの杜クリニック
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基本情報
| 院長名 | 玉置 透 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 所在地 | 〒003-0814 白石区菊水上町4条2丁目359番1 | |||||
| 電話番号 | 011-833-1120 | FAX番号 | 011-833-4120 | 医療機関種別 | 有床診療所 | |
| 診療科目 | 内科、外科、整形外科、腎臓内科、循環器内科、腎臓移植外科、透析内科 | |||||
| 診療時間 | ||||||
祝日休診、木曜日は外科のみ診療 整形外科は毎週金曜日13:30~16:00 |
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| 時間外診療 | 不可 | |||||
その他情報
| 駐車場 | あり (無料 35台) |
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| 交通アクセス |
地下鉄東西線「菊水」駅3番出口 2番のりばよりJRバス「菊水上町3条3丁目」停下車 徒歩2分 地下鉄東西線「バスセンター」駅 バスターミナル2番のりばよりJRバス「菊水上町3条3丁目」停下車 徒歩2分 JR「苗穂」駅 右側2番のりばよりJRバスにて「菊水上町3条3丁目」停下車 徒歩2分 JR「白石」駅 北口1番のりばよりJRバスにて「菊水上町3条3丁目」停下車 徒歩2分 JR「札幌駅前」5番のりば(みずほ銀行前)より中央バスにて「菊水上町3条3丁目」停下車 徒歩6分 |
| 女性医師 | いない |
| メールアドレス | info@nirenomori.jp/ |
| ホームページ | http://nirenomori.jp/ |
| 対応可能な外国語 |
英語、中国語 英語、中国語の対応者は非常勤です。 |
| 健康診断・検診 |
札幌市国保特定健診、被用者保険被扶養者特定健診、肝炎ウイルス検査、肺がん検診、前立腺がん検診、一般健康診断、職場健診、大腸がん検診、胃がん検診、生活習慣予防健診、結核接触者健診、風しん抗体検査、胃がんリスク判定、COPD検診 協会けんぽ被扶養者特定健診プラスも実施 |
| 予防接種 | 風しん、麻しん、高齢者インフルエンザ、インフルエンザ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、破傷風、B型肝炎、肺炎球菌ワクチン、麻しん風しん混合(MR)、ヒブワクチン |
| 特殊外来 | 糖尿病外来、禁煙外来、人工透析、ペースメーカー外来、睡眠時無呼吸症候群外来、バスキュラーアクセス(シャント)外来 |
| 保有医療機器 | CT、CR装置、心電図、ホルター心電図、X線撮影装置、X線透視撮影装置、超音波検査、心臓エコー、腹部エコー、上部消化管内視鏡、下部消化管内視鏡、呼吸機能検査装置、連続血管撮影装置、骨塩定量測定装置、脈波伝播速度計測装置(PWV)、足関節上腕血圧比計測装置(ABI) |
| 専門分野および特徴 | 今までの血液透析は約4~5時間、週3回の通院が必要でした。 通常の時間帯に仕事に就いていては、夜間透析の開始時間によっては職場を早退したり、予定の時間に終わらないことがあります。これは、体調管理の面および、雇用自体に影響を与えます。 そこで、もう少し一人一人の生活環境を考慮した透析治療の方法を提供する必要があるのではないかと私達は考えました。 当施設開設の目的は・・・ (1)末期腎不全の予防 (2)長時間透析・夜間透析のすすめ (3)札幌で初めてのオーバーナイト透析の開始 (4)腹膜透析の普及 (5)在宅透析に向けた指導と実践 (6)通院透析が困難な方への入院および併設介護施設の利用 今、一番大切なのは糖尿病性腎症や高血圧等から進行する腎硬化症のために今後も増加し続ける末期腎不全の対策として、軽度の腎障害から進行した腎不全に至らせないための予防医学の普及です。 残念ながら腎不全が進行し、腎代換療法が必要になった場合、最も生命予後を改善することができるのは腎移植です。ですから腎移植が可能な場合は積極的に腎移植を勧めます。しかし現在の日本では亡くなった方から腎臓を提供していただく献腎移植は登録から平均約14年(16才以上の場合)の待機期間を必要とするため、近親者のドナーを必要とする生体腎移植が9割を占めます。このため患者さんの医学的な問題以外で、移植したくてもできずにやむを得ず透析導入を必要とするケースが多いのです。 透析が導入された場合、通常の昼間以外にも夜間透析を行うことが可能です。長時間の透析により、若干のカリウムとリン制限はありますが、通常とほぼ変わらない食事によって、栄養状態の改善と体力の回復を図り、貧血や心機能障害などの透析合併症を軽減できます。 また、長時間透析の観点から、就寝中に行われるオーバーナイト透析を最初に札幌の地で始め、ぜひ定着させたいと思っています。全身麻酔に対応する手術室や上下部消化器内視鏡検査システムを導入しましたので、シャントトラブルや腹膜透析用のカテーテル挿入などにも対応が可能です。 週3回の通院が不要な腹膜透析や在宅透析の普及を積極的に行います。 専門スタッフが、ご家族のサポートを得てご自身で行えるようお教えいたします。 近隣の介護施設に入居されている透析患者さんに対して、訪問診療によって適切な対応を致します。症状によっては当クリニックでの入院治療も行いますが、より高度な医療が必要な方には、速やかに近隣の急性期対応病院と連携して診療にあたります。退院されても、通院透析が困難な方は併設介護施設をご紹介いたします。 腎移植を希望する患者さんの相談窓口としてこれまでの経験を生かした専門的なアドバイスや術後のフォローアップも行える医療環境を創出して、地域医療に微力ながら貢献したいと思います。 |