札幌市医師会

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独立行政法人地域医療機能推進機構 北海道病院
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基本情報

院長名 古家 乾
所在地 〒062-8618  豊平区中の島1条8丁目3-18 
電話番号 011-831-5151 FAX番号 011-821-3851 医療機関種別 病院
診療科目 内科、神経内科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、腎臓内科、消化器内科、呼吸器内科、放射線診断科、病理診断科、消化器外科、小児科(新生児)、糖尿病・内分泌内科、心臓内科
診療時間
  • 08:45~12:00
    13:00~17:30
    -
  • 08:45~12:00
    13:00~17:30
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  • 日・祝
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受付時間 午前8:00〜11:00 午後12:30〜15:30 詳細については各科、診療時間が異なるので当院ホームページをご覧下さい。

時間外診療 可 (災害救急指定日(外科、整形外科))

その他情報

駐車場 あり (有料264台(うち病院169台、老健75台、センター20台))
交通アクセス タクシー 地下鉄「中の島駅」、「南平岸駅」より1区間
市電 幌南小学校前停留所下車 徒歩10分
地下鉄・南北線 中の島駅下車、じょうてつバス(南65・環56)「ジェイコー病院前」下車 徒歩1分
女性医師 いる

循環器内科・呼吸器内科・小児科・産婦人科・眼科・整形外科・麻酔科
メールアドレス main@hokkaido.jcho.go.jp
ホームページ http://hokkaido.jcho.go.jp/
対応可能な外国語 英語、中国語、韓国語、ロシア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、ベトナム語、タガログ語

翻訳アプリ「見える通訳」にて対応可
健康診断・検診 札幌市国保特定健診、被用者保険被扶養者特定健診、肝炎ウイルス検査、乳がん検診、子宮がん検診、妊婦一般健康診査、乳児精密健康診査、人間ドック、脳ドック、前立腺がん検診、骨粗鬆症検診、一般健康診断、特殊健康診断、乳児精密健康診査(股関節)、職場健診、大腸がん検診、胃がん検診、結核接触者健診、風しん抗体検査

人間ドック(日帰り)
予防接種 二種混合、高齢者インフルエンザ、インフルエンザ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、破傷風、B型肝炎、日本脳炎、水痘、肺炎球菌ワクチン、四種混合、麻しん風しん混合(MR)、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチン、ロタウイルスワクチン、不活化ポリオワクチン
特殊外来 膠原病外来、甲状腺外来、乳腺外来、てんかん外来、睡眠障害外来、禁煙外来、人工透析、ペースメーカー外来、めまい外来、ペインクリニック、癌化学療法、助産師外来、血漿交換療法、ストーマ専門外来、デバイス外来、難聴外来
保有医療機器 CT、MRI・MRA、CR装置、核医学(RI)、連続血管撮影装置、心臓エコー、腹部エコー、超音波内視鏡、上部消化管内視鏡、下部消化管内視鏡、気管支内視鏡、呼吸機能検査装置、心臓カテーテル検査、ホルター心電図、トレッドミル、脳波計、骨塩定量測定装置、マンモグラフィー、脈波伝播速度計測装置(PWV)、心電図、超音波検査、X線撮影装置、X線透視撮影装置、眼底カメラ、動脈硬化測定器、睡眠時無呼吸検査、足関節上腕血圧比計測装置(ABI)、ラジオ波焼灼装置、ポリソムノグラフィー
専門分野および特徴 当院は地域の中核病院として高度医療に積極的に取り組んでおります。各領域のすぐれた専門医を配置すると共に、各部門間の連携を強化し地域医療に根ざした他の病院・医院と連携し最善の医療提供を目指しています。<専門分野および特徴> (1)消化器センター(消化器内科・消化器外科):消化器疾患に対して内視鏡検査(カプセル内視鏡、ダブルバルーン小腸内視鏡、CT仮想内視鏡を含む)や内視鏡的治療(内視鏡的粘膜切除術、内視鏡的粘膜下層切開剥離術)を、胆膵疾患では内視鏡的逆行性胆管膵管造影関連手技および経皮的IVR治療を行っています。肝疾患では、インターフェロン・核酸アナログ製剤治療、肝癌治療(経皮的ラジオ波焼灼術・肝動脈塞栓術など)、門脈圧亢進症は内視鏡・IVR治療を実施しております。消化器外科では、胆嚢摘出はもとより、胃・大腸がんなどにも腹腔鏡手術を積極的に取り入れています。また、がんの治療は内科と外科が協力して検査から手術までスムーズに行うようにし、できるだけ在院日数を短縮できるようにしております。化学療法もほとんどが外来でおこなっております。(2)呼吸器センター(呼吸器内科・呼吸器外科):呼吸器疾患を広く診療の対象としており、原発性肺がん、肺炎、肺結核、肺非結核性抗酸菌症、肺真菌症、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、気胸、睡眠時無呼吸症候群、急性および慢性の呼吸不全などに対応しています。原発性肺がんについては、気管支鏡による診断、胸腔鏡下手術、外来化学療法を含む化学療法を実施。睡眠時無呼吸症候群への持続性陽圧呼吸療法(CPAP)、呼吸不全への在宅酸素療法(HOT)や非侵襲的人工呼吸療法(NPPV)も多数例に施行しています。(3)糖尿病・内分泌内科:糖尿病の診断(1型、2型、妊娠糖尿病)と治療、合併症の精査を行い、メディカルスタッフと連携して栄養指導、内服指導、インスリン導入、フットケアー外来、糖尿病教室を行っています。内分泌疾患はバセドウ病、橋本病、亜急性甲状腺炎、甲状腺腫瘤、甲状腺機能低下症、副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症、副腎疾患(原発性アルドステロン症、クッシング症候群)、下垂体疾患など内分泌疾患全般の診断と内科的治療を行います。(4)周産期医療センター:産婦人科、新生児科、小児科の各専門医が連携して母体、新生児の治療に当たっています。新生児集中治療室(NICU)が8床あり、早産で小さく生まれた児など、ほとんどの病児の治療を積極的に行っています。(5)産婦人科:年間約620件の分娩を取り扱います。母体搬送数は年間90件以上あり、早産管理および緊急帝王切開に即応しています。また「助産師外来」は妊娠期から産褥期まで助産師が担当し長く時間をかけて関われることにより、妊産婦さんから好評を得ています。妊産婦さんとじっくり向き合う、産婦人科部長による「産科コンシェルジュ」も開設しています。また、平成25年9月より助産師主導で分娩の提供を行う「院内助産」を開始しました。院内助産によるお産では、病院にいながら家庭的であたたかい雰囲気の中で自然に赤ちゃんを迎えることが出来るよう助産師がサポートしていきます。詳しくは当病院ホームページをご覧ください。(6)小児科:一般診療のほかに、新生児集中治療室(NICU)での新生児医療、小児循環器、小児内分泌、ぜんそく・アレルギー、発達、小児神経の各分野に専門医がおり、専門的治療を行っています。詳しくは当病院ホームページをご覧ください。(7)腎臓内科:腎炎、ネフローゼ症候群、慢性腎臓病(CKD)、腎不全などの診断・治療を行っています。また、透析室(20床)を有し、透析の導入が必要な患者さんについて他の医療機関からの紹介にも積極的に対応しています。他の診療科と協力して心臓疾患などの合併症のある患者さんの透析にも対応しています。(8)外科:一般外科(乳腺および甲状腺外科を含む)に加え、消化器センター、呼吸器センターでは消化器内科・呼吸器内科と協力して一連の治療を行っています。内視鏡手術を積極的に取り入れ、体に負担の少ない手術を心がけています。(9)整形外科:脊椎・上肢・下肢の各種整形外科疾患にそれぞれの専門医が対応し、高度な治療を行っています。脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなどの脊椎疾患、肩腱板損傷や変形性膝関節症などの上肢・下肢の慢性疾患や外傷などに対して手術治療を行います。また、リハビリテーション部では、積極的にリハビリ治療を行っています。(10)泌尿器科:泌尿器科全般の診療をしています。尿管結石などの尿路結石症に対しては日帰りで体外衝撃波破砕術を実施しています。前立腺がんや膀胱がんなどの泌尿器科領域のがんの治療は手術から化学療法まで行っています。また手術では腎臓や副腎に対する摘出術は腹腔鏡による手術を行っています。(11)眼科:眼科全般について診療を行っています。白内障、緑内障、網膜硝子体疾患をはじめ近視・遠視などの屈折異常を始めとした小児眼科疾患などの診療を行います。白内障手術、硝子体手術などの手術治療、また外来では網膜光凝固治療なども行っています。(12)耳鼻咽喉科:専門医によるめまい外来を行っており、めまいのリハビリテーション診療を積極的に実施しています。また、慢性副鼻腔炎に対しての内視鏡手術や、滲出性中耳炎などの手術にも対応しています。(13)皮膚科:皮膚に生じる湿疹、皮膚炎、白癬、蕁麻疹、帯状疱疹、皮膚腫瘍などの診断、治療を行っています。必要に応じて入院治療にも対応しております。(14)麻酔科:常勤の麻酔専門医が手術の麻酔管理を行います。また、さまざまな原因によって生じた慢性的な痛みを診療するペインクリニック外来を行っています。薬による治療の他、必要に応じて神経ブロック治療などを行います。(15)放射線診断科:CT・MRI・シンチグラフィなどの各種画像診断を受付けており、至適撮像法を決定して撮影し、画像の読影(分析/診断)をします。また、出血や腫瘍に対する血管造影・IVR治療及び穿刺困難部位の画像ガイド下生検や腫瘍ドレナージも実施しています。入院部門は快適な医療環境のもと、各専門医グループによる治療と患者さん中心の看護を行っております。平成16年7月からはDPCによる入院医療費包括方法を適用しており、平成25年4月からは「北海道がん診療連携指定病院」として指定を受け、がん診療体制の充実を計っております。また、平成25年8月29日付で、「地域医療支援病院」の承認を得ることができ、登録医の先生方や、地域の医療機関との連携をより一層密にし、紹介・逆紹介の推進に努めています。また、平成26年4月より『独立行政法人地域医療機能推進機構 北海道病院』へと病院名称が変更となり、『地域の人々を中心とした質の高い医療・介護を提供し、地域から信頼される病院となります。』という新たな理念のもと、より一層地域医療の推進を行っていく所存であります。さらに、生活習慣病予防のための特定健診や、病児保育を行う「こどもデイサービスセンター」、平成26年4月より附属介護老人保健施設となった「ジェイコー中の島」を併設し、医療・保健・福祉の統合を目指しています。